プロフィール

aikoiさん

Author:aikoiさん
大野くん自身と
彼から広がっていく嵐メンたちの
癒しの空気が好き。

ほっとする。

毎日が忙しい私には
そういう癒される場所が
あるということ
見つけれてることに
感謝してます。

いつまでも続いていってほしい。


☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'

アラシゴトにに疲れて
しばらく更新ストップさせたブログです。
嵐から距離を置いてました。
ジブンゴトも忙しいことも重なって
今も尚、離れたところから見ています。


☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'

ゴゴイチじゃないといけない
というわけでもなく

ただただ
大好きな大野さんを見てるだけでいい

そして彼を見ていると
私と同じように
彼のことを好きなんだろうな~と
そう勝手に感じられるような
嵐さんたちを見て
さらに癒され倍増しています。

日々の
忙しさ、煩わしさ、イライラetc~を
あったかい気持ちに変換し
なおかつ
心の栄養を分けてもらって

明日もかんばろ~と思っています。

だからこそ

私が受け取る嵐さんたちからは
どんなに歳をとっても
優しい空気がずっと流れていてほしい。


そんな風に思っています。

そんなブログとして運営しています。
それでもいいと思う方だけ
お入りください。

☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'


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感性そして表現力

翔くんが言っていた
1日だけでいいから大野さんになって世界を見てみたいって。
(多分そういうようなこと・・・です)


勝村さんのしやがれを見ていて強く感じた。

ほとんどの人がライオンの姿かたちを表現しようとする中
大野さんは姿かたちよりもキモチに重点を置いていた。
しかも誰かを見てヒントを得るとかではなくそれは即座に始まってた。

動機を入れて歩くテーマもやはり他の人とは何かが違い光ってた。
(オープニングの話に出たような設定と同じような
大野さんの後ろに映る、座って見てるニノにも妙に彼らしいと思ったけど
彼の表現、興味があったのになあ。残念・笑)

女性になって歩くテーマについても
わざとらしくなくそのまま流石だなって感じたし
その瞬間に
昔見て感心してた動画サイトで見た盗撮だろうMCでの
オラウータンみたいな翔くんの歩き方だったり
松潤もやってたような・・・
似てたんだよなあ~彼らの歩き方とか覚えてないけど
見たすぐにあ~~あるあるって思って笑った。
ソロコンでの他メンのモノマネソロも
しやがれでの松ニイの歩き方の真似とか・・・よく特徴を掴んでる。

簡単そうでなかなかできないことだと思う。


絵だってそう・・・
誰もが似せようと思って一生懸命ににらめっこしながら書いたとしても
どうやったって才能のある人には負ける。
一般的にだってそう。努力して努力してある程度はがんばれる。
でもその先っていうのはどうしてもDNAが・・・って思う。
学だってスポーツだって表現力だって。


それに加え大野くんには遊び心な部分が組み合わさってくるから
さらに面白くなっていく。
だから似ているとかキャラ確定だとか...それだけなく
強烈な印象をつけてしまうのではないだろうかって思う。


たまたまなんだけど黄色い涙を初めてじっくり見た翌日だった。
すごくいい作品だったんだと気づいてここにエントリーしたいけど
どう書こうかと悩んでいた時だった。
黄色い涙はDVDは持ってはいるものの
昭和の雰囲気かダサくてざっと見たときに
ニノの印象だけが強くて、さすがハリウッドと思い
きっと他4名は脇役なのかなと、だからさ~っとしか見てなかった。
早送りで。
それとメイキングだけちゃんと見てたかな。
あとお風呂のお尻のとこ。メイキングで言ってたから。
だからところどころでちゃんと見てないからよくわかってなかったし
大野さんの演じた圭くんは私の中ではハル君みたいな感じとよくも見ずに早々に確定してしまってた。
なんとなくあの頃、彼に出会う以前の大野さんの
私も含めての世間の評価と重なるような気がして
反発心というかそういうのが私の中にあり、気分が乗らなかった。
それに私の中で
発掘したばかりの日に日に光り輝いていく大野さんを
追っかけるが忙しくて見返す暇もなかった。
それで止まったまま3年半以上が経っていた。

じっくり見ようと思ったきっかけはたまたまテレビ誌でも見ようかなと
書店に行ったときに作ってあった+act嵐コーナー。
怪物くんのときや魔王の時の大野さん。。。いたいた。
でもほとんど持っていて
あ、これ、持っていない・・・。というのが
嵐の表紙での黄色い涙のもの。
中身を見たくても全面カバーがしてあって見れなくて
なのに1000円近くもして、財布と相談しながら
この本ハズレはないはずと賭けてお持ち帰りした。

中を見て棚の上にちょこんと座っている大野さんソロの写真だけで
あ~これ買ってよかったわ~と。ホッとした。
だってかわいすぎる。わたしのツボ。


そして読んでみると
5人でのトークの中に出てくる大野さん演じる圭くんや
撮影時の犬童監督の様子(大野くん見てずっと笑ってたとか)
犬童監督の撮影前の大野さんに対しての見解と
実際撮影されて感じられた彼への見解。
それと藤島ジェリーさんの嵐やメンバーへの考え方
  ←この人の話はわたし初めて触れたのでちょっと驚いたな。

そこから興味が湧いてきちんと見てみようかなって思いました。

すごく感慨深かった。
息子の将来とかを最近焦りながら口うるさくしてたんだけど
映画を見て落ち着いたかもしれない。
自分自身の歩いてきた道を振り返りながらもそうだよねって。
私が見えない未来を焦ったってしょうがない。
本人が実際経験したり挫折を味わって進んでいくんだよなって
それが人生だよなって。。。

嵐の5人がなんとなくそれぞれの役にピタッとあっていた。
彼らだからいいんだ~とすごく感じました。
そして、わたしがこの映画に出会うべく時期が
今だったんだろうなあって・・・
今から巣立っていくことになる息子、
今からいろんな経験をしていくだろう彼に
見てもらいたいなって思うような
これから先そうなっていく子供の親として
見てよかったなあって思うような
それくらいいい映画でした。うん。


5人それぞれの演技好きでした。
そして大野さん演じる圭くんはハル君とは別人格だった。
全然違ってた。


・・・・・・・・・・

ふたりをちょっと取り出して言うと
ニノの演技や存在力っていうのはやっぱりすごいなって感じたし
でも大野さんの演技とは、全く別モノだなあって
同じ演技だとしても全然種類の違う比べるとかどうとかの問題じゃないんだ
と強く感じました。うまく言えないけど・・・
そして根本的に違う表現ができる、それもレベルの高い役者が
1グループの中にいるのは奇跡だわっ。素晴らしいなって思いました。



しやがれの話に戻りますが
エチュードを見ながら、5人5様それぞれであり
性格がそのまま出ているなあって感じました。
潤くんは不器用なんだけどでも情熱的で努力家なんだろうと
翔くんも学習に学習を重ね努力を惜しまない人なんだろうなと
相葉さんはキャラの方が前面に出てきて見えにくいけど
本当は冷静で理知的でそつなくこなすことが出来る人だろうと
ニノは天才肌正統派。そして知能犯。かつ異端児だろうと
だから存在感が強かったり溶け込んだり器用に変化できる。
大野さんは天才肌の感覚的表現者じゃないのだろうかと
だから万人が思いつかないようなモノが作り出されたり・・・
彼の創作活動と根本は同じなのかなあと感じる時があったりする。

なんとなく黄色い涙の見終わった彼らの印象と重なった。
あと勝村さんの話を聞きながらまごまごボート部とも重なった。
潤くんは何が悪いかどうしたらよいのか聞いて向上していきたいタイプ。
あとの4人は模範となる人の背中や雰囲気を感じ取って自分のものにする人たち。
見ながら納得している部分が多々にあった回だったような気がする。





大野目線になってるからかもしれないけれど
勝村さんが大野さんに対して一目おいているように感じた。
仲のいいニノとの昔からの交流。
多部ちゃんがVIPルームでの大野さんの印象に
山田太郎物語の時に
ニノはリーダーが大好きと言っていたというコトバからしても
きっと勝村さんにならより本音で語っているんじゃないのかなと思った。
(私の勝手な想像だけどニノは大野さんを素直に好きで本当に尊敬しているように感じてるから)
そういう自分勝手な先入観が入ってるもんだから勝村さんは同じ表現者として大野智の演技を目の前にしてどう感じたんだろうって知りたくなった。

そういういろんなことを考えてしまっていると
あのエチュードをどれだけの演技関係者(少しでもかじったことのある人)
が見ていて、あの少しだけ映る大野さんの表現を普通なのかそうでもないのか
演技論が出来る人とかから見た意見を聞いてみたいなあって
すっごく感じた。


ま、そう思って想像してるまでが幸せってこともあるかもしれないけど(笑)







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