プロフィール

aikoiさん

Author:aikoiさん
大野くん自身と
彼から広がっていく嵐メンたちの
癒しの空気が好き。

ほっとする。

毎日が忙しい私には
そういう癒される場所が
あるということ
見つけれてることに
感謝してます。

いつまでも続いていってほしい。


☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'

アラシゴトにに疲れて
しばらく更新ストップさせたブログです。
嵐から距離を置いてました。
ジブンゴトも忙しいことも重なって
今も尚、離れたところから見ています。


☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'

ゴゴイチじゃないといけない
というわけでもなく

ただただ
大好きな大野さんを見てるだけでいい

そして彼を見ていると
私と同じように
彼のことを好きなんだろうな~と
そう勝手に感じられるような
嵐さんたちを見て
さらに癒され倍増しています。

日々の
忙しさ、煩わしさ、イライラetc~を
あったかい気持ちに変換し
なおかつ
心の栄養を分けてもらって

明日もかんばろ~と思っています。

だからこそ

私が受け取る嵐さんたちからは
どんなに歳をとっても
優しい空気がずっと流れていてほしい。


そんな風に思っています。

そんなブログとして運営しています。
それでもいいと思う方だけ
お入りください。

☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'


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今日子供たちの中学校の教育講演会があった。
何を話されるのか全然頭に無かったので
ハンカチも持って行ってなくて不意打ちにあった感じだった。


さて、今日の講話。
NPOの方でアジアの子供たちに学校を作ってあげたり
井戸を作ってあげたり・・・の代表者の方だった。

まず、映像を見てくださいと言われる。

東北の震災に見舞われたがれきの山となった市街地を
車で走りながらの映像だった。

最近よく耳にする市や町の名前を話されつつ・・・
他には何も話されるわけでないのに
わたしの目からは涙が頬をつたって止まらない。

震災後すぐに被災地に行かれたとのことで
1ヶ月はいらっしゃったので心が通ってあったんだろうなあ。
それと映像で全国に流れるといったカメラでないため
テレビで見るよりも被災地の人たちのホンネが聞けたような気がした。

その後に日本の常識がいかに非常識かって言うことを
まずしいアジアの状況をいろんな映像とともに話され
当たり前な生活がいかに幸せであるかということを
改めて感じさせられた。

親の席からはずっと泣いているだろう音が聞こえ
思春期で恥ずかしいとか思うだろう時期の子供たちも
真剣に聞き入っていたように思えた。



そして、震災について真剣に向き合っているつもりだったのに
風化していき、テレビの世界の話なんだってなんとなく思っていた
自分に気づいた。


本当にあの場所に長期で行って何かをしてあげたいという気持ちになった。


そして行くことも出来ないといってなにもしてないのに
ゴールデンウィークに大渋滞のニュースを見て
その人たちを責めたくなる気持ちだったことに反省した。

(行って見るだけだっていろんな想いを抱えてきてるはずだもん。
 その時何もしなくてもきっと考えさせられ今後何かにかわるかもしれない。
 何もしないわたしよりずっとまし・・そう思った。)



その講師の先生が言った、とっても心に残ったこと。


『ボランティアをしてあげていると決して思わないこと。
 被災地の人から生きる力やいろんなことを学ぶんです。
 逆にそういうことを教えてもらいありがたいと思う。
 見返りなど持つ必要は無く、そっと来てそっと帰る。。。』




大ちゃんが怪物くんになって5月2日に小学校を訪問した話は
ネットを使ってる大ちゃんファンならもう知ってるだろう・・・。

大ちゃんの行った市の映像を改めて見て被害の大きさに驚いた。

カメラなどNGで完全シークレットだったということだけど
学校から帰った子供が親に話してツイッターを通して広まったようだ。

きっと学校側にそういう意向を話してきたのだろう・・・
学校のHPにもそっとカレーの写真だけが載っていた。
それを見ただけなら誰がボランティアしたのかも分からないぐらい。


その後様子を見ていたけど
ファンも報道のみんなもそっとしてあげようみたいに感じてた。

わたしも
今日読んだ女性週刊誌にひっそりと載っていたということと
今日の講話と怪物くん訪問時のそっと来てそっと帰っていった・・・
そんなやさしい話がリンクしたので
控えていようと思っていたけどエントリーすることにした。



きっと動いたら大きなことになる難しい立場。状況。
いろんなことを想定して話し合って実現した怪物くんだったと思う。

結果・・・
みんなの想いは必死にがまんしている子供たちに笑顔を・・・。
ただそれだけだったと思う。

そしてそっと来てつらいだろう子供たちに
少しだけでも嬉しいと思える時間を作りそっと帰ったと思う。

きっと、たくさんある中での小学校。
ボランティアのコーディネーターさんの意向で決まっただろうけれど

この話を聞いた他の学校の子供たちも
怪物くんはいてくれて、ちゃんと僕たちわたし達のことを考えていると
心強く感じてくれたんじゃないかな。
(子供にはそういうことってすごく大事だと思う
     ・・・子育て中の母から言わせてもらうなら)

被災地の子供たちに
どれだけ怪物くんの認知度があるかどうかはわからないけれど

必死にがんばっているガマンしている小さな心に
そういう勇気や元気を与えてあげたこと。。。
そしてちっちゃくでも夢や希望を与えたこと。。。

怪物くんにしかできない
怪物くんを演じた彼しかできないことなんだろうなと思う。



。。わたしには何ができるのだろう。。



今日はすごく考えさせられた日になった。
帰って泣きつかれて眠ってしまうほど涙が出た。


行く前はすごくためらってたけれど
行ってよかった。。。
いい話が聞けてよかった。。。













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