プロフィール

aikoiさん

Author:aikoiさん
大野くん自身と
彼から広がっていく嵐メンたちの
癒しの空気が好き。

ほっとする。

毎日が忙しい私には
そういう癒される場所が
あるということ
見つけれてることに
感謝してます。

いつまでも続いていってほしい。


☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'

アラシゴトにに疲れて
しばらく更新ストップさせたブログです。
嵐から距離を置いてました。
ジブンゴトも忙しいことも重なって
今も尚、離れたところから見ています。


☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'

ゴゴイチじゃないといけない
というわけでもなく

ただただ
大好きな大野さんを見てるだけでいい

そして彼を見ていると
私と同じように
彼のことを好きなんだろうな~と
そう勝手に感じられるような
嵐さんたちを見て
さらに癒され倍増しています。

日々の
忙しさ、煩わしさ、イライラetc~を
あったかい気持ちに変換し
なおかつ
心の栄養を分けてもらって

明日もかんばろ~と思っています。

だからこそ

私が受け取る嵐さんたちからは
どんなに歳をとっても
優しい空気がずっと流れていてほしい。


そんな風に思っています。

そんなブログとして運営しています。
それでもいいと思う方だけ
お入りください。

☆+.'+*:;;;:*'.+☆+.'+*:;;;:*:;;;:*'


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嵐が前人未踏の大記録を達成した。
5/23に発売となった最新DVD『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』が
今週6/4付オリコン週間DVDランキングで
57.2万枚を売り上げ、初登場総合首位を獲得した。
今作のランクインで歴代ミュージックDVD初週売上TOP5を
嵐が独占するという快挙となっている

■アーティスト別歴代DVD総売上枚数ランキング
1位 嵐 …614.4万枚
2位 モーニング娘。…272.4万枚
3位 浜崎あゆみ  …253.5万枚

■歴代ミュージックDVD初週売上ランキング
1位 『ARASHI 10-11 TOUR “Scene”~君と僕の見ている風景~STADIUM』嵐 …61.8万枚(11年1/26発売)
2位 『ARASHI LIVE TOUR Beautiful World』嵐…57.2万枚(12年5/23発売)
3位 『ARASHI 10-11 TOUR“Scene”~君と僕の見ている風景~ DOME+』嵐 …53.9万枚(11年6/15発売)
4位 『ARASHI Anniversary Tour 5×10』嵐 …47.7万枚(10年4/7発売)
5位 『5×10 All the BEST! CLIPS 1999-2009』嵐 …42.8万枚(09年10/28発売)


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今日のWSで知りました。
すごい~。
シングルより高いんだ~と
高いお金を出してまで買いたいと思わせる
嵐のパフォーマンスなんだろうなあと驚きました。
そう、今回は私の周りでも買う率が高かった。

しかし・・・57.2万枚の中で
初回を買えなかった人がどれだけいるんだろう。。。

ワクワク学校は行けなかった身としてとてもありがたかった。
当たり前だと思っていることがそうではないことを
震災をきっかけにワクワク学校の授業として
嵐さんたちがわかりやすく教えてくれた。
こんなにいい授業だったんだなあと思い
子供に見せたいなあと思った。

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中学生の娘が
「〇〇ちゃんが初回買えなかったんだって。コピーしてと頼まれた。」

正直・・ん???・・となった。
わたしからしたら面識も無い子。DVDは娘が買った分けなくわたしのもの。
もちろん事務所がわもそんなことはしないでくれと書いてあるのも知っている。
結果、遊びにきて見てはいいけど、それはできないと断らせたけれど
なんとなく心のどこかでなんとなくスッキリしない。

わたしのように大人で
ネットでの嵐情報が即座に早く入ってくる人間はいいのだけれど
学業や部活優先の子供たちはそこまで情報がないのが当たり前。
初回はきっと即座に無くなったはずだから
結果的に金額的にさほどかわらない通常版を買っている。はず。
ん~~~~~、何故に初回をもう少し多く出さないのかな。
それとも予想をはるかに超えていたんだろうか。
いや、そのわりには早い時期にダメだったと言っていたような気がする。
即座に増やせなかったのかなあ・・・。
それとも他に大人の事情があったのだろうか・・・。

中学生からしたら5880円といったら高額だろう。
前後に2つシングルCDがでた。
主婦でお金を回すことのできるわたしですらそうだから・・・。

しかも今回はMCもなかった。
ワクワクがあったからわたしは+-0と思えた。
だけどたった630円の差でワクワクがつかないのは
正直かわいそうだなあと・・・。

そう思うとどうにかならないのかと思ってしまう。

そしてそれは、CDの初回限定も同じことが言える。


嵐のCDやDVDを買いたいと思う気持ちはきっと
AKBの1枚とは重さが違うと思う。
完全に比較すべきものでなくなっているように感じてる。
一人や事務所が何枚も何十枚も買うのではなく
家計をやりくりして、こづかいを貯めて・・・
そうやってがんばった大切な1枚だと思う・・・。
だって、メンバー同士の選挙(競争)があるわけじゃないから。
*もちろんAKBも同じ想いをしながら買っている人も多いケド。


最近の私は
ほんとに気に入ったものを吟味して買うことにしているし
もしそうでもないかなと躊躇したものが
(たとえそれがCDだったとしても)
手に入らなくてもしょうがないや~と思えるようになった。
実際、学費に家計にって生活していかないといけないから・・・。
もしかしたら今後もっと吟味する加減がきつくなるかもしれない。

そんなファンなんかいらないと思うのかな
・・そうでないと信じたいし
  わたしは私のやり方でしか応援できないから




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DVDとCDについて
某サイトでのレビューがちょっとだけ噂になっていたので
見に行った。

私の中では満足だった。
けれどいろんなレビューを見るとそれはそれで
間違っていないような気がするし
自分の漠然としていてよくわからなかったものが見えたような気もした。

《今の自分が割りと冷静に客観的に見れるようになっているからかな》

なんだか感情的になりすぎてそれはどうかなという人もいたけれども
そればかりでなく
嵐のことを本当に愛している人が書いてあるのかなというコトバが
たくさん見受けられた。。。。ように感じた。
もしかして長く愛されている方なのかな・・・。
事務所へファンの想いが伝わらず
ぶつけるとこがなくしょうがなくその場に書かれているのかなあ
・・・と。

もしかしてそう思うのは
国立が終わったすぐにいろんな昔からのファンさんのブログを
読んでいたからかもしれない。。。


なんとなくそう感じた。
私の勘違いかもしれないけれど、もし私の直感があたってるのなら
わたしみたいなにわかファンの意見はともかく
長い間嵐を愛してくれた人の意見には耳を傾けてほしいな。
だってその人たちの積み重ねた応援がなければ
今の嵐はないと思っているから。



嵐さんたちや事務所さん、関わるスタッフさんたちは
この先の『嵐』の本職?(だよね?)
・・・の歌、コンサートを
どういう方向にどう持っていこうと
考えているんだろう・・・


もし、いろんな声が届くことになるのなら
今回のDVDは考えるきっかけになるのかもしれないなあと
売上がよかったから全てよしではなく
原点をもう一回見つめなおして新たに前に進んでいってくれたら
(それで結果変わろうが変わらなくてもいいから)

そうなってほしいな・・・
なんとなくそう感じました。


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「あ、キスしないんだ~」と言う娘の声にハッと気づいた。

a Day in Our Life で肩を組む大野さんと松本さんに
前回の映像が脳裏に残ってたから期待してたんだな。
そう思うと(なんとなくわたしも・・・)
この映像が震災後半年しか経っていない頃だったんだ・・・と。

私の中で全体的になんとなく何かが足りないなと感じ・・・
(娘のことばで気づいたけれど、不足だと感じたのイチャイチャするかわいい系)
それが彼らが歳を重ね大人になったのからなのかなと
漠然と感じてたのがそうではなく
震災や不景気、台風で行きたくても行けない人がいる・・・
そういうはっちゃける時期ではないあの時だったということ。
改めて気づき、自分の中で震災のことが
どんどん風化(だけど立ち直っているという証拠)
されているんだなと改めて認識した瞬間でした。


そういえば、届いてまず一番最初に見たワクワク学校。
相葉さんが長い距離を走ることになったり
あと自転車漕ぎを全力でしていた映像を見ながら
「だめだよ。この後入院したじゃん・・・」とつぶやいた私。
あれ?ちがったかな・・とブロ友さんに確認しました。

そう、この数日後すぐに肺の病気で入院し
大阪⇒札幌⇒国立
相葉さんは座っていてほしい、無理しないで欲しい。
もし嵐が踊ることができないとしてもそれでもいい。
震災の爪あとと電力不足と相葉さんの病気とで
コンサートが出来ることだけでも
嵐さん5人が元気に笑っていてくれることだけでも
本当にありがたいと思っていたことを思い出しました。


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☆ワクワク学校  2011/06/24~26

☆ARASHI LIVE TOUR Beautiful World
京セラドーム大阪  2011/07/24 
札幌ドーム       2011/07/30  2011/07/31 
国立霞ヶ丘競技場 2011/09/02⇒4  2011/09/03
京セラドーム大阪  2012/01/03  2012/01/04
ナゴヤドーム     2012/01/07 2012/01/08
福岡Yahoo!JAPAN  2012/01/14 2012/01/15

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エンタの力は凄いな・・・
それは嵐さんだけに限ることなくわたしに入ってくる全てのもの。
今、平和でなければ思わないようなことを(贅沢なこと)
そういうことを思っている日常を送っているということは
震災の傷をそっと治していたんだな~ということになる。
いろんな嫌なことを忘れさせてくれているそれが私にとっては
生活の一部となっている嵐(サトシックが主なんだけど)
きっとそういうものに興味が無かった昔のわたしだったら
同じ時間を生きてどう違っていたんだろうかと・・・
まちがいなく今の私よりは治りが遅いのではないのかなと
思っています。


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~DVDわたしの萌えポイント~

◆演出なんだろうか!と思うぐらいのタイミングで
やんだり降ってきたりする雨・・・。
もう少し早く降りだしてたら花火もできなかったんだろうな
また、5×10のどしゃぶりの雨も感動的。
何かをもってる。。。この人たち。。。
そう思える野外ライブ。


◆Rock this ⇒ always
特にかっこよすぎ。一番好きなところです。
大野さんはもちろんのこと、他メンもかっこいい。
もうなんだろう・・・あのギャップ。。。
なんどカッコイイをささやいたんだろう・・・。
大野さんのラップの低い声がエロイ!
櫻井さんの「あぉぅ!」が好き!

◆Hang up on
脳裏に残っているものより小さいと言う感覚。(目の前だったから)
それとドームでは宙に浮いているステージという感覚だったけど
国立ではバックに空席(たぶん上にあがっていく装置のところだからしょうがない)が見えてた。欲を言うのならムーンウォークみたいなところが遠目でわかりにくいところと最後の足首使ったところが足首アップで見たかったな。

でもリハーサルもできなかったということだったから
カメラさんよく収めてくれたなあ~って思いました。
すべりやすかっただろうけど、あの水しぶきもダンスの演出のひとつに見えてすごく幻想的だった。
何度も見てしまう大好きなソロです。。。

◆Attack it!の終わり⇒morning light
センターに集まる嵐さん。
トロッコが遅れたのかセンターステージに大野さんだけ帰ってこない
それを心配しているような目線を送る4人の表情
そして画面に映る大野さんの姿。
なんでもないように曲に合わせ悠然として帰ってそのまま入っていく
間奏の内側に集まるなんでもないリズムとる大野さん
メインステージへ行き、そこで一歩前に出てフェイク?大野さん
なんだか嵐のそういうとこが好きなんだよ☆というとこなんです。


わたしの嵐コンDVDの見方は~ながらじゃだめなんです。
彼らのちょっとした表情まで見たいので
(アイコンタクトですら見逃したくない。ファンのうちわや表情も。)
だから時間があるときになにもしないで集中して見たいから
また私の中ではまだまだ十分見ていません。
もちろんメモもとっているわけではないから
もっと萌どころはたくさんあるのだろうけどもう忘れちゃいました。
でもその中でも印象が強かったところじゃないのかな・・・。
上三つ。。
ほんと、欲をいうなら言っていいのならドームバージョンも見たいなあ。
野外と室内はまた違うから・・・。
今自分が行ってきた福岡ドームセトリを確認してきたら

『Rock this → always → Yes? No? → Crazy Moon
 → Lucky Man ・・・ 』

前半部分に怒涛のように
黒ずくめのガシガシダンスのかっこいい嵐さんが
押し寄せてくる感じでとにかく最高潮って感じで
彼らの熱さえも伝わるようだった。
やっぱり見たかったなあ・・・。


◆ワクワク学校
まさかこんなたくさん入っているとは思ってなかった。
こんな充実していた授業だったんだと驚いたのが一番の印象。
大野さん担当なので一番最後の日が入っていたのが嬉しかった。
行かれた方のブログでのレポや雑誌での活字は見てたけど
まさか映像で見れるとは思わなかったから。(ウルウル大野さん)
相葉ちゃんの授業は泣きました。
5人の先生の授業・・・
あたりまえで忘れていたものを思い出させてくれました。
~余談ですが~
わたしはヘッドホンで聞いてたんですけど
松本さんの授業での自転車漕ぎの時のHappinessの前奏の
とこの二回目の歌声って大野さん???って思うんですけど
どうですかね?だとしたら結構アカペラ風で聞えますよ~。
ビブラードがしっかりしているからそうかなあと思うんですが・・・。


■あと、パフォーマンスのところはDVDを見て初めてあ~本当にいたんだ。
と確認できてうれしかった。あの時はどんどん変わる映像に
どこにホンモノの嵐さんがいるのかわからずに目で一生懸命追って
捕まえようとしても捕まえれず
結果、寂しいキモチが残ってて我に返った記憶があります。
(現実は雲の上のひとなんだ。どんなにしたって手が届かないって・笑)
だからやっとどういう風になっているのか見れて良かった。

でも、高度な技術を使うより原始的なパフォーマンスの嵐さんたちが
見たいなあ・・・。あの人たちのダンスをする身体から溢れ出る
パワーや色気はそれだけでも十分・・・
いや、いろんなものを使うとそれが打ち消されそうで・・・
そういうものを使わなくても十分に勝るような気がするから。

それと、大野さんのソロも一度だけでいいからプロの振付師がつけた
ダイナミックなものも見てみたい・・・っていうキモチもある。
でも大野さんの振り付けも大好きです。
ただ、他の人の振りを踊ったソロの大野さんも
どういう風になるんだろうと興味がある。
一度だけでいいんですけどね。ほんとちょっとだけ。
贅沢ですね・・・笑

もう一つ贅沢をいっちゃったら
前回のDVDドームバージョンので
個々に推していた
大野さんの風、相葉さんのseason、二宮さんのYour song
あの広い会場で歌う嵐を見たかったな。
夏の名前が見れて余計にそう感じました。

でも夏の名前入ってくれてただけで幸せなキモチになってます。


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とにかく・・・
ステキなステキなプレゼントだったような感覚です。
嵐さんやスタッフさんに感謝♪

正直、私の頭では一回じゃ解決できません(笑)。
というか1度だけじゃ、一人で完全解決、完全納得できないでいる。
自分の中で完全に納得したいから
課題を残されたままの形で終ってしまうため(まだあるはずと思うから)
さあ~どうしよう。だれか教えて~一緒に考えようっという感じ。
そしてそれがイヤイヤする宿題と言うわけでなく
興味があるから調べたいからもっと深く追求したいから
と言う気持ちが残る宿題みたいな・・・(笑)

わたしが今通っているドラマ評価サイトでは
いろんな価値観の違う人の視点からの感想が並んでいる。
ここは管理人さんのおかげなのか嫌なコメントは見なくてもすむ。
そこを見ては「あ~なるほど」と思い何度も見直している始末。


結果・・・中毒化しています。


でも、うちのブログで感想を述べようと思っても
もうすでにわたしの率直な意見になってなくて
しかも他の人たちの感想でおなか一杯になって
本当は1話1話書こうと思ってた感想が書けないんでいるんです。

そうするにはわたしの頭や文章力では足りないですね~。


わたしのこのドラマの納得するまでの過程・・・
それはまるで、オープニングの隠れたものを探す作業と同じ。

例えば劇場の週で言えば
ゆっくり歩く人。月。。。
「よし!・・・いや、まだなにかある。でも探せない。なんだ?」
そして他のところで曲が違うということを知る。
「あ~なるほど・・・またやられた~
でもまだ他にあるかもしれない。何を見落としているのか・・・」
~ここに数日見ては納得の時間~
「いろんなもの見てわかった。自分の中ですっきり♪はいっ、次!」
・・・という具合です。

私のこのドラマの見方というのは
そんな感じと同じなわけなのです。


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1話ごとに次回があるまでに私の中で完結していくんだけど
その度にわたしの今までのドラマの進み方の
固定概念が崩れていってます。
今までのドラマはなんとなくどうなっていくっていうのは
見ていると分かってくる。パターンが決まっているから・・・。
だから娘と見ていてもきっとこんな展開なんじゃない?というとおりに
なって「お母さんすご~い」ということが多かった。
バッサリやられてます。
今回も犯人はすぐにわかる。鍵になりそうな役者さんを見て
観察していくと分かりすぎるぐらいすぐわかる。だけどそれが早すぎる。
密室を解く鍵の話だからそうだといえばそうなんだけど
そこがまずわたしの考えているドラマの展開と比べて斬新過ぎるのかな。

そこから2つのドラマ《榎本を含む三人のドラマと事件のドラマ》
が同時に展開していくわけなんだけど
演出家が慣れたと思ったら変わるのか、パターンが統一してないので
自分の掴むタイミングが慣れることができず掴めないまま、今です。
でもそれがあきさせないポイントでまたやられてしまった~と
思ってしまって、今の、100%わかってやる!
そして今度こそは・・という次回への気持ちが高まるのです。


それに今回は大好きな大野さんは置いといて冷静になり
純粋にドラマだけを追っていくぞと強気で挑んでいるはずなのに
要所要所の榎本のインパクトが強くその度に我に返ってしまって
榎本にハッとしているのか大野さんにハッとしているのか・・・?
結果、大好きな大野さんだから客観的に見れないからなのか・・・
そんなはずはないんだけどと思うのだが
そこさえもわからなくなってくる。
要するに興味深い榎本を演じている大野さんに
興味が沸いてしょうがないって感じなんでしょう。

チラチラとしか見せられないパターンなので
榎本の不気味な表情や笑み、行動で私の中でドンドン膨らむ妄想・・・
かと思えば3人の掛け合いなどでくすっと笑っていたり
今までに見たことのない斬新でスピードある展開のような気がしている。
そして
このまま恋愛要素は入れなくてクールで謎なままでいて欲しいと思う一方
感情を出した榎本(他のドラマでの大野さんでもいい)を見たい
そして榎本に対して謎を解きたいという欲求


今、11話ある3ヶ月ドラマと言う枠の鍵のかかった部屋に入ってしまって
どうやって抜け出そうかとあたふたしているのが今の私なんです(笑)
今・・・そうだなあ~中だるみっていうのは悪い言い方になるけど
じゃなくて、最初は試行錯誤ガンガン頑張って鍵を解こうとしてたけど
ちょっと鍵が解けなくてどうにかなるから
ボチボチ考えようと思っているころかな。
または力を抜いてちょっと他の方法を考えてみようと思ってるころかな。
起承転結の転の時ぐらい。
そしてこれから終盤は光が見えてきて俄然やる気がでてくる予感と期待。。。


結局、大野さん含む3人と共演者、そして製作者さんたちの思惑に
まんまとかかっている状態なんです。
ま、それもそれでいいかな~と。
製作者側も演者も全ての関わる人が一丸になっている背景が感じ取られる
この良質なドラマにたまたま嵌れている自分が
ラッキーだったなと思ってます。


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坂本くんと大野さん

2人の共演は嬉しかった。予告で坂本くんが映った時すごく嬉しかった。
えっ?この2人の競演が見れるの?って《笑》
なぜなら、過去に舞台などで接点がある映像を見たことがあったり
後に知ったけれどv6の上3人に大野さんは振り写しをしていたり
そして歌もダンスの実力は高いのにジャニーズを辞め社会人になっている
苦労人で興味がある人だったから。

どんな演技をするのかは知らなかったけれどやはり噂どおり素敵だった。
2人の声が聞き心地がよかったなあ~。
きっと他の役者さんがあの舞踊?をしていたら踊りの上手い大野さんも・・・
と思って、嫉妬していたかもしれない。
だけど、坂本くんの美しい形を見ながら素直に素敵だなあと感じていた。

おもしろいなあと思ったのは大野さんに敬語で話す
鬼塚な坂本くんと榎本な大野さん。
きっと逆の立場なんだろうと思うとそこは本編とは別で
裏舞台が見たいと強く思った。
多分、ジャニーズが出ることで純粋な鍵部屋ファンの気持ちを考え
反響などを考慮されたのかな・・・坂本くん登場は全く突然で驚いた。
いろんなところで感想を見たけれど一般でも良かったようで・・・
だから撮影での坂本くんとの会話やエピソードを是非
大野さんの口からやメイキングや雑誌などで
見せて欲しい、聞かせて欲しいなあと思っています。

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それと、今回の宣伝の仕方も好きです。
どんどん宣伝して見せていいってもんじゃない。
きっと、それでもこのドラマに吸い寄せられてくる
ホンモノの視聴者が現れると思われているのではと・・・
大野さん含む3人の演技力の力量と
作り上げられたモノへの自信かな。

なんとなくそう感じられ質が落ちないような気がして
わたしは好きです。







昨日、娘の入ってるチームにある有名人が来て
撮影がありました。
5分~10分ぐらいしか映像化されないのに3時間半かかってました。
親たちはカメラの映らないところから見ていいとのことだったので
壁にもたれかかりながら座って見てました。

わたしは・・・というと
ず~~~っと
その人を大野さんだったらなあ~と勝手に想像の大野さんを被せてました。
鍵部屋の蜘蛛みたいに(笑)

いや~しかし、分かってはいるものの大変なんだなと思いました。
台本があって、リハがあって同じテンションで同じパターンをする。
驚いたりするところもハイ!と言われたら
「いや~~・・・・」とか「おっ」とか・・・さっきと同じことを。
なんだかそれだけ見ただけでも疲れるだろうなあと思い
簡単に作られていると思っていたものが
実際はすっごくたいへんで
時間をかけられているんだなあ~と思って見てました。
ちょっとだけだけど
なんとなく現場の大変さを見させてもらった感じです。

そうそう。。。一人写真を撮っていいですか?と聞いたら
「いや」とはいえない立場だったのかな、
収録前だったのでなんとなく困るって言いたいけど言えないっていう風に
一瞬顔がこわばってその後「いいですよ」と言った後に
一斉にお母さん達がまわりに集まって来て撮り始めて
わたしはなんとなくジャニーズの肖像権とかの規制があるっていうのが
当たり前だったから逆にその風景が不思議でした。

そして、自分自身が天候不良で新幹線に泊まった時
カメラを向けられてものすっごく不快感を体験していたので
座ってその光景をじ~っと見てました(笑)
1Mぐらいしか離れていないところでみんなが撮りにいっている中
一人座っていたから逆に目立ったのかな、じ~っと見られて
あら、撮ってあげた方がよかったのかなあ~って気を使いそうでした。


でも、これが大野さんで彼がそういうことに厳しいジャニーズでなかったら
わたしはどうするんだろう。。。
もしかしたらカメラを撮るので実物を見れなかった。。よりも
目に焼けつけようと必死になる方が高いかな。
機材を通して写ったものは雑誌とか録画でたくさんもってるし
とにかく生智を生の目で一秒たりとも外したくない。。。かも(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最近よく目にしてしまって
なんとなくその出会ったコトバにふ~っとため息がでる時があります。
それは、嵐さんやそれに関係するスタッフさんに対しての
ファンさんのコトバに
「もっともっと・・↑↑↑」と言っているように見えちゃった時。
きっとそのコトバを書いている気持ちは
大好きだからこそ書いているのもわかる。だけど。。。。

嵐さんで一つたとえると
好きだからいっぱい見たいと言う気持ちがこもっている
『2人体制もいいけど5人がいいです』とかを見るとそのたびに
じゃあ嵐さんたちはいつどこで休めばいいんだろうって思ってしまう。
疲れた身体ではおもしろいことだって出てこないだろうに
それはそれでまたいろんな形となって跳ね返ることになるのになあって。
スタッフさんで一つたとえると
きっとスタッフさんなりに最上級で視聴者でお届けしようとしてくれてるはず。
雑誌にあって収録はないのは苦肉の策であり、
逆に考えたら収録にはなかったので雑誌に読めてや~った☆
でいいんじゃなか・・・とか。。。ね。
憶測なんだけど、きっと嵐のことを想って作ってくれているはず。
そう思わせるようなステキなグループだと想うから
見せてもらうまま、受け入れるのが一番楽しい見方だと思ってます。



一般人のわたしだって日常生活でも浮き沈みはある。
ここのブログでさえもいろんな気持ちの状態で
やめちゃおうかなとかがんばっちゃおうかなとか休んじゃおうかなと思うから。
仕事が大変だろうなあと感じている旦那さんを見てても
大野さんと同じく帰ってからのボ~ッとする時間以外にも
休む、リフレッシュという時間じゃなく、期間は絶対必要だと感じてる。

嵐さんたちも同じ人間だもの。同じように必要だと思う。
それによって質のいい作品ができる!楽しい会話につながっていく。
癒される。
結果、わたしたちにいい形で返ってくるんじゃないのかなあ~。
なんでもかんでもがやって当たり前、出来て当たり前のように
がんばってもがんばっても期待が膨らんで
ハードルがどんどん上がっていくように感じて
ひっくり返したくならないんだろうかって同じ人間として
わたしだったら・・・と・・・感じるときがあります。


三年日記をつけていて
去年の5月19日のところに嵐コンサート発表☆と書いてました。
あ~そういう時期になったんだ~と思って
今の嵐さんの現状を頭の中で考えてみました。

あくまでもわたしの中の勝手な妄想での話なんだけど
今現在の状況と夏にある24時間TVや翔さんのオリンピックなどを考えると
去年より遅くなるのかな~とぼんやり思ってます。
映画怪物くんのころから考えても歌番組に紅白、それにドラマに入ります。
今年はシングルもたくさんでているのでカップリングもあるし
そちらのレコーディングも大変だっただろうし
大野さんや相葉さんはチーム一丸で頑張っているドラマの真っ只中。
しかも大野さんの台詞は膨大だし。雑誌取材もある。
今は少なくとも2人はアルバム作成どころじゃないんじゃないかって。
(それにじっくり大切に作って欲しいという気持ちも強い)
3つの番組ももっているし
嵐のファンは録画・リピ率が高いんじゃないのかな。
嵐さんだけでなく製作スタッフもものすごく神経を使っているはず。
たぶん、にわかファンの私でさえ
それぞれのファンがやきもち焼かないように
5人を均等ということを
とても重く念頭におかれているだろうなあとも感じているので
・・・だから余計に時間もかかり、安易に作れないって
そういうとこもあるんじゃないのかなと思ってます。


今あるとてもありがたいあたり前な現状があり
わたしたち嵐ファンは恵まれているんじゃないかと思います。
そして、わたしたちの期待に答えようと
そこに嵐さんは前進しながらいてくれている。
そして前と変わらず謙虚な気持ちもかわらない。
だからこそ
彼らの周りの多くの関係者の人たちも
温かく全面的に協力してくれているように感じてます。
なのに、ファンの人たちは
いつも目にしている謙虚な嵐さんと比べてどうなのかな・・・・。


わたしは・・なんだけど
なんとなく最近の嵐さんたちやとりまく空気を見ていると
もう過度な心配はしなくても大丈夫だから
安心して信頼してそのままを感じて・・・
彼らのうしろから
寒かったら温かい風を暑かったら涼しい風をやさしく送る。
それで大丈夫だろうと思うようになってきているから
こんなことを書くのかもしれません。


大野さんがいつもいう楽しく取り組む姿勢を見習いながら
わたしも楽しく嵐を見ていく方向に常に置き換えて見ていこう・・・
そして自分の無理にならない程度に見守れるような風を
やさしくいつまでも長く送ることができればいいなと思ってます。
それが嵐さんにとって
一番すてきなことなんじゃないかって思いはじめてます。


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【Face Down】

◆全体が見れたガシガシダンスを魅せてもらえたMステ。
◆収録時、ニノの肉離れの話があったばかりだったからなのかな
 アップの多いHEY×3。
◆かっこいいダンスをしない嵐さんとわちゃわちゃ系が入っているPV。
◆メイキングはそれぞれの歌番組の話の部分と
 PVのなかのわちゃわちゃ系のところだったと思ってます。


それぞれに特徴のある3つで一つの贅沢な作品だなあって思ってます。
大好きです♪

気分転換

今日嵐さんから会報が届いていました~☆


大野さんのことはちょっとお休みして・・・
最近のわたしのまわりの初夏だなあ~をお届けします。


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☆ぷりっぷりのさやえんどう 
 ちょっとだけ雨に当たってより青々としてました。
 とりたてほっかほかはお店のさやえんどうとは全く違うんですよ~。

110510_1211~01

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☆収穫時のさくらんぼ
 姉の家になってるからとりにおいで。って言われて行ってきました。
 そういえば小学校の時待ち合わせのところにちょうどさくらんぼがあって
 待ってる間こそっと食べてたなあ~
 日に当たるほうは甘く、日陰側のほうはすっぱかった。
 子供たちとまるで虫のように食べては種を飛ばしました♪

TS3V0090.jpg


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☆こちらはうちのベランダで育っているヘデラ・・・かな。
 会社のトコから少し切ってもらってきて育てました。
 最近すっごくやわらかい葉っぱがどんどんでてきて伸びていたので
 かわいいなあと思ってみてました。

TS3V0092.jpg

今年はちゃんとお水をやってかわいがっているので
どの子もすごく生育がいいです。

隣にいるゴムの木もちっちゃい芽があちらこちらから出てきていたんですが
なんとなく病気にかかってるかも・・・と、よ~~~~く目を凝らしてみたら
大きい葉っぱにはカイガラムシ。
あかちゃん葉っぱにはアブラムシ。
洗面器に水張ってきてひとつひとつ洗ってあげてました。

まさか元気なヘデラにも危険が及んでいるとは知らず、あんまり生育がいいから
切ってまた増やそうかなあ~~~と思ってはさみで切ろうとしたところ
アブラムシが山のようにたかってました(笑)
あ~~~おいしかったんだろうな~。でも食べさせないよっ。
ちょきちょき切って綺麗さっぱり洗い流しました♪

前にホンコンがすごく元気だったのに急に元気がなくなり
ポロポロと葉が落ちていきました。
植木鉢ごとひっくり返したら大量のコガネムシの幼虫。。。
怖くて恐ろしくてそのまま捨てました(笑)
その後園芸やさんで話したら駆除の薬があるからといわれました。

さ、捨てなくていいように対策たてなきゃ☆

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そうそう、こういうの載せるのなら
お友達の所有する山にたけのこを採りに行った写真をとってくればよかったなあ~
食べるたけのこは頭が土から見えるか見えないかがやわらかくておいしい。
だから採るのはそのくらい。
3メートルぐらいする若い竹がシュッと伸びていました。
「これ何年もの?」と聞くと
「今採ろうとしているものが1ヶ月でこの長さになるんだよ」って。。。
ビックリです。



さあ、今日は鍵部屋5話です。
楽しみなんだけど、もう折り返しに来たんだなあと思うとちょっと寂しい。
そんなに思っていながらも表情をあまり出さない榎本さんの大野さんに
がっつり泣かせて~~なーんて思っているわたしもどこかにもいる(笑)

とにもかくにも、今日はとりあいっこされる榎本さんが楽しみです。



 

とりあいっこ

5話の予告でチラッと見えた
芹沢さんと刑事さんの間の榎本のとりあいっこ
たった数秒だけしか映らなかった
大柄と大柄の男性の間で揺れる小柄な男性(笑)
されるがまま・・・
相変わらず、かわいい~~~なあ~~~。

鍵のかかった部屋の今まで見た中で
私の中での一番の萌ポイントだったかもしれない。


大野さんはとりあいっこされる中心人物がよく似合う。
それは嵐でも。。。ジャニーズの中でも。。。
いがみ合うわけじゃないんだけど
大野さんの隣が空くと誰かが行きたがるような
かまいたくなるような・・・
なのに当の本人はどっちでもいいようなSッ気がちらり。。。
そんな風景が好きで癒されている私。

だからかな、本当に数秒の力強い腕にゆらゆらしてる
榎本がかわいくてしょうがなく見えてしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・

推理小説が大の苦手だった芹沢が榎本の影響で
謎解きする楽しさを覚えちゃった~みたいな・・・
そして以外にも血相を変えて純子のもとに駆けつける姿を見て
温かい人なんだなあ~って思えました。
というか・・・かわいい。。。


純子は鍵にしか興味のない榎本の心の鍵を自分で開こうと思わせるように
もっていく人なのかな。。。だから純粋でかわいらしい人じゃないとダメですね。
戸田さん、ピッタリです。
わたしには純子はあなたでなければならないみたいです。
4話も若女将(白石さん)みたいな不純な人はすぐ見破られます。
もっと開けさせるようにしむけちゃってください。


今では榎本の最初は冷たそうな部屋が溜まり場になっているのを見て
笑っちゃいました。温かい場所になっているんだもの。
なんか行きたくなるんだろうな・・・。
わたしも行き詰った時、行きたい。


・・・・・・・・・・・・・


ドラマが始まった時、最初は榎本が大野さんに見えなかった。
大野さんはどこへ消えたんだ???って思ってた。

だけど、最近段々と榎本が大野さんに見えてきた。
実はこんな人なんじゃないかって(笑)
なんとなく歌のおにいさんの健太を見ている感じ。
あの時もこれって大野さんの実生活なんじゃないかって
思うぐらい親近感が持てていた。

4話まで来て全体的に思うのは
2人がなんとなく頼っていく姿を見ていたり
綺麗な手で作業をしている姿を見ていたり
的確な判断をしているところとかを見ていると
それに歌番組のかっこいい大野さん・・・
逆にバラエティでいつも見ているふわっとしている大野さんは
実は演技なんじゃないだろうかって
本当は榎本っぽい人なんだろうけど嵐のキャラのバランスを考えたら
そうやってるんじゃないか・・・な~んて勝手に思ってます。

ま、想像はいくらでもたのしくおもしろくするのは自由ですよね!
アイドルさんだから夢を与える仕事ですから
じゃあ~ってことでプラスの方向での妄想させてもらいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それと4話まで見て思うのが
というか今までのドラマ全てを見て思うのが
共演者のみなさんが全て
「あれ?この人ってこんなに演技上手かった?」とか思ってしまうとこ。
高島さんも相武さんも白石さんも・・・
魔王でいったら劇団ひとりさんとか
かいぶつくんで言ったら竜さんとか
(これは特に・・と感じた人たち)だけど共演者全員がそれぞれ光って見える。
そして今までそんなに気にならなかった人たちが
妙に気になってしまってそしてみんなすごくいい人に感じてしまう。
そしてそれから違う番組とかでも見てしまうようになるんだよな~。


今回、浩市パパ・戸田ちゃん好印象 大大大です!


・・・・・・・・・・・・・・・・・


鍵スタッフにまんまとやられています。
普段ならめんどくさいのや考えるのはちょっと夜は勘弁して~
と、思うわたしが背筋を伸ばして食い入るように見ています。
そしてものすごく頭を使っている。
犯人はすぐ分かるしなんとなくトリックも理解はするものの
謎が解ける様子が頭の中で完全に整理できず
「ん?どういうこと?」と思い見返し、人の見解を見てはまた見返し
困ったものです。

特に将棋に関しては無知だったということと名前がスッと入れなかったことから
最初????だったんです。
息子と旦那はす~~~っと理解していたようですが
私は何度もいろんな人の意見を読んでは見るの繰り返し。
おかげで全く興味も無かった将棋の世界がなんとなく分かっていました(笑)

制作側の思う壺ってとこでしょう。。。




怪物くん・・・

本当に本当に大野さんが怪物くんと出会ってよかった・・・

しやがれでの24時間テレビ小学校訪問の
子供たちの「お~のく~ん」の声に
帰り際の高学年の男の子たちの駆け寄る姿に
怪物くんが小さい子供の傷ついている心の中にいてくれてたんだ
・・・と、嬉しかった。

ドラマが終わり
映画を撮り終えた直後に震災が来てしまって
この先日本はどうなってしまうんだろう・・・?
と心配していて・・・その後日本中が
少しずつ目の前現実から前を向かなきゃと言えるようになった頃の
スペシャル、そして映画の公開。。。

大人の子供への想いが
制作して発信していく人たちの見る側への想いが
さらに盛り上げられているように感じていた。
たまたま大野さんのファンだからそう感じたんだと思うけれど
局を乗り越えて、そしてメディアだけでなく・・・
大野さんを通してテレビの奥の人たちだけでなく
多くの人たちのぬくもりを感じてた。
映画の最後に流れるいつまでも続いていく
多くの関係者に驚いた。


被災地から遠いかなたなの私でさえ
これからのことへの不安と心配と・・・
大きく膨らんでいく負の気持ちが重くのしかかっていたのを
そういう優しい何かが
徐々に払い落としてくれていたあの頃・・・


こんな時に生まれた怪物くんだものきっと大成功だよ・・・
と思いつつも
アンチの心無いコトバや
映画に対してもっと上を求めている人の感想
大野さんがコメディ路線で行くのでは・・・という危惧の声や
興行収入についてのファンの声を見たりしていたあの頃
私の気持ちも前向きになったり後進したりだった。


でも子供たちにはまっすぐに届いていたんだ。。。
大人みたいな邪念がないんだ・・・


わたしが大野さん担当だからいろんな声から聞き取れたコトバ

体育館の扉を開けた直後の
「あ、嵐だ~~~」の後に
「お~~~~のくん。お~~~のくん」が聞こえた。
椅子取りゲームでの機材を扱っている大野さんに
「お~のくん。お~のくん」の声
そして握手をしている姿。
そして嵐が帰るときに思わず駆け寄って行った高学年の男の子たち。

怪物くんというお仕事が大野さんに縁あって届いて
最初はファンですらマイナス意見だったのに
それを大野さんなりにやりとげて
何かしら傷を負った子供たちの心に
こうやって寄り添っていてくれたんだと思うと

本当によかったなあ~~と思いました。


果てない空・・・
この曲は最初はあまり好きではなかったんです。
ニノのお母さんが鬱になった様子を見て心苦しくなって
見れなくなった。
(後半からスペシャルは前向きになってたから見れたけれど)
震災によって、この曲がよく選曲されることになって
よりつらいことを思い出すような気がして聴くこともなくなった。
でも、1月のコンサートで聴いた彼ら5人のユニゾンの声・・・
CDやテレビで耳にする声とは違い、すごく優しかった印象が強く残った。

それから大好きになった曲です。
きっと24時間でもたくさん歌われるんだろうな。
あの優しい前を向いていこうと思わせる歌声が
たくさんの人を癒せることになればいいな・・・。


・・・・・・・・

鍵4話感想やFace downなどなど書きたいけど
パワーがいるから辞めときます(笑)
でも今日の榎本くんもやっぱり好きだった。
指先がめちゃくちゃ堪能できるし・・・
3人にすっごく笑わせてもらったような気がします。
まだしばらく余韻とリピしたい・・・。
大野さんの演じる径くんが自分の中で確定され
膨大なセリフがもう当たり前になってきているこの頃。。。

ゴールデンウィーク前に会社の休日留守電を設定した私。
たった、たった何秒と決まった枠の中に入れる
少量のセリフにイントネーションに活舌に間違えないように
苦労して録音して、それを聞きながら思ったこと・・・。

・・・大野さん、すごいや・・・


少しのセリフだけでもそうだと痛感されられたというのに
あの早口の長文は完全にセリフが入っていないと
噛むし、止まるし、わけがわからなくなるはず。
いや。ぜったい。
会話の掛け合いより難しいはず。
丸暗記だけじゃだめ、内容も理解しないと覚えれないだろう。
しかもそれが難しすぎる。
おまけに現場での変化する内容の対応も必要となるはず。
撮る順番もめちゃくちゃだろうし。
限られた時間内に「覚える集中力と精神力」そして「正確性」に関して
わたしが想像しているはるかかなたの次元での能力が要求されてるはず。

訓練されてるからこそ、出来ることなんだろうなあと・・・
歌やダンスやコンサートやバラエティーや
役者一本でない
ジャニーズ事務所・アイドルの厳しさが改めて証明されたようです。

あのやわらかい表情から全く想像できない・・華やかな虚像?の部分
だけど、目の前の径の口から淡々と出てくる永遠に続くコトバが
嘘偽りなく物語っている厳しい現実ような気がしてならない。

ほんとすごいんだろうなと思う。


いろんなテレビ誌などを立ち読みして思うのは
どれもがスラスラと大量のセリフを話している
そして台本がきちんと頭に入っている大野さんのことを
アチコチで目に入ってくる記者たちのコトバ。
最初は嵐だから上げられているのかなとも思っていたが
どの本からも同じようなコトバが繰り返され
いろんな現場を見ている記者さんたちの印象に
特に残ったこと=ホンネなんだろうなと感じています。


・・・・・・・・・・・・・・


最近、動画の旅をしていて
久しぶりに個展のころの大野さんに出会いました。

「時間はどうでも作られるってことをファンの人に感じてもらいたかった」

本でも同じことを言ってますよね。
わたしが大野さんに出会って3年半以上が経ちます。

彼のそのコトバでわたしがやってみようと思ったこと。
それはピアノでした。
小学校高学年~中学校2年ごろまで全校朝礼で伴奏をしていました。
急に校歌の途中で指が動かなくなり、先生が配慮してなのか
次回からは複数のピアノ経験者が伴奏をすることになりました。
それから自分で勝手にレッスンを辞めてきてしまい
もう他人に弾くこともなくなる、なんとなく離れたのかな。
悩んでいたわけでも苦痛だったわけでもなかったから
親にも誰にも相談する必要もなくて・・・
ホント今でも何故?かは不明なんですけど。

仕事して結婚して子供を育てて余裕がなかった。
すこし余裕が出てきて、大野さんに出会って・・・
そんなわたしに大野さんのそのコトバが響いたのか
よし☆やってみよう・・・かなと思ったのがピアノです。
おばあちゃんになるまでに嵐の楽譜を一冊終わらせたら素敵かなって(笑)

最初はblueでした。
櫻井さんがコンサートで弾いていたのを見て
よし、翔くんが出来るんならわたしも出来ないはずはないって思ったのが最初。
ピアノのレッスンでは♯や♭の数が少ないクラッシックの曲ばかり
しかもリズムもこんなに複雑じゃないのを習っていたので
それはもう、一曲の中でたくさん出てくるのですごく時間がかかりました。
(最初買ってきたのがまた難易度が高いのだったから)
というかもう途中で挫折したりして1年過ぎてました。
でも頭の中で大野さんのコトバがずっと残ってて、また再開したり・・・
結局気が向けば子供が学校に行って誰もいなくなったら5時間とか
気がつけばやってました。。。
もう記憶力がないってことに痛感させられたりの繰り返し。
若いころだったらもっと早く覚えれたのにとか
独身だったらこれだけに集中できるのにとか
過去のサトシゴトもまだまだ追いかけたい時だったので
時間が24時間じゃとてもじゃないけれど足りなかった。

それでもコツコツと少しずつ地道にやってきたのかな。
自己満足でなんだけどseason・明日への記憶・Dear snow・still...
10曲以上はできるようになりました。今は果てない空です。
数をこなしていくうちに
♯や♭の楽譜にもようよう慣れてきて、出来上がる時間も徐々に早くなってきてます。
ふと気づいたのが、独身の頃挫折していた未来予想図とかが簡単に感じれるようにもなっていた。
努力の成果がでているんだろうな・・・。
しかも最近はコードで伴奏を作ったり適当になってきたり、
ラップの部分削ったりして楽譜どおりじゃなくなっている。

そんな楽譜に忠実ではなくなり
適当に覚えて弾いているわたしがよく思うこと。

大野さんは決して適当じゃないんだよな・・・と。

これだけハマって聴けば違いがわかる。目も肥えてくる。
それはわたしだけじゃなく・・・
プロとして見られるわけだからたくさんの目があり各々が感じ取る。

彼の歌を聴いたり、ダンスを見ていると
決して適当じゃなく正確なこと。そしてクオリティの高さ。
とても几帳面なA型なんだろうなあと感じてます。
きっとセリフの覚え方も一字一句・・・のような気がする。

複数の仕事、趣味、多忙なのによくできるなあ・・・。

使命なのか性格なのか・・・まったくわからないけれど
100%で与えられたものを100%以上のものを出す。
それが出来る人なんだなあ・・・と感じてます。

今までに培ってきた彼の努力の賜物という財産をうまく活用しつつ
これからも厳しい世界だろうけど楽しんで乗り越えて欲しい。


わたしは・・・というと
これからも今まで通り
大野さんのコトバをいつも心のどこかに置いていて
少しずつだけど進化できるように歩いていこうと思ってます。







わたしの謎が解けた・・・

手合わせした最後に
来栖さん「参りました」といっているのに
榎本さんがうなだれる。

そこが分からなかった。

榎本さんがうなだれてる・・・だよね?
何故来栖さんが「参った」と言うわけ・・・?

わたしは将棋のことが全くわからない。
だから碁盤を見たってどっちが勝ってるのか負けてるのかわからない。
あの碁盤に何かあるのかと思って
将棋の内容が知りたい・・なんて思いながら
もう一度その疑問を解きたいがために見直した。
すると途中から目覚めた
将棋を少しかじってる旦那さんが(昼からお酒はいってたもんで)
黙って見はじめたので聞いてみた。

「どういうこと?」

将棋には榎本は来栖に負け、事件の謎解きには来栖は榎本に負けた、
その「参りました」だよ・・・と。

なるほど!

やっと分かった。なぜ榎本がうなだれたのか。。。
スッキリした(笑)
もしかしたら自分の中で裏の裏を読まねば・・・と
難しくしていこうとしていたのかな。


・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


3話目。なんとなくこのドラマの流れをつかんできた。
オープニングでもチェーンとナイフ。
それと予告での「一六桂」。
このドラマは誰が犯人か?ではなく
犯人は誰かとわかった上での謎解きだということを学習しているので
わりと早いうちに犯人は来栖さんで男と女のことなんだろうなとは思った。
あと密室になるパターンもいろんなバージョンがあるはず。。。
浅はかなわたしはそこまでだった。

動機と言われても・・・
そこから先はもうドラマの流れを見入ることしかできなかった。
だから今日もまたあっという間に時が過ぎてしまった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日は話の展開よりも榎本の変化がより感じられたような気がした。
初回で見た榎本はまるでターミネーターみたいで
普段の大野さんとも私の中の予想の大野さんとも全く別で
まず榎本という人物に慣れるのに精一杯だったかもしれない。
ファンということで余計な邪念も入って純粋に見れなかった部分もあった。
きっと、私の頭が成長していくんだろうなとぼんやり思ってたけど
2話を見て人物像が固まってしまったのかな。
3話では自分の中の榎本という人物が確定してしまったことで
榎本の人間味が邪念みたいなものに邪魔されず話だけを楽しめた。
なので榎本の心の変化がより多く感じたのかもしれない。


そして今考えると
ファン目線での大野さんのかわいさかっこよさが
満載だったなあ~と思い出していて・・・今からリピりそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日、夕方のダイジェストを父が見ていたらしい。
父はかた~い人間でドラマなら大河ぐらいしか見ない人だったから
まさかダイジェストを見たということ自体驚いたけれど
母が言うには、ダイジェスト見ながら面白いと言ってたよと。
そこから先・・・今日から見てくれるとは限らないけれど
かなり驚きました。

うちの旦那さんも
宿敵大野さんのドラマ・・・。
1話は見てくれるのかなと思いつつ
仕事から帰ってきてすぐにやんわり見せた。
見ていたけれど、仕事の疲れもあったのか寝てしまってた。
無理してまでも見て欲しくなかったので何も言わなかったのに
土曜が来て、わたしが二度寝している時に
起きてすぐにだまってしかも姿勢を正して見てました。
2話は1話の時と同じ状況だったけれど最後まで見ていた。
3話はお酒で眠っていたのに途中から目覚めてしっかり見ていた。
わたしが好き=旦那の敵・・・な大野さん。
魔王もしれっと何度も見返していたけど(決して褒めることなく)

けれど見てます。


大野さんや嵐のファンじゃないようなこういう人たちが
興味を持つ、数多くの番組の中から気になってくれるのは
嬉しいです。



・・・・・・・・・・・・・・・


HPでの貴志佑介先生のメッセージに
榎本を大野さんがすると聞いてピッタリだと思ったと。
その上嵐の中では大野さんだろうというぐらいに。
先生は二宮さんの青の炎がきっかけで、奥さんが嵐のファンで
嵐のことにはとても詳しいとのこと。

なんか嬉しかったなあ~

貴志佑介先生メッセージ

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